2017年09月07日

2017.9.3(1)プリンス関東 桐光学園対前橋育英

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この日はプリンスリーグ関東第11節、桐光学園(12位)対前橋育英(3位)を観戦に。
桐光学園のホーム、神奈川県サッカー協会かもめパークへ。かもめと言えども、横浜市泉区という割と山がちな土地にあるグラウンド。(メンバー表記は非公式ですので、誤り等ご容赦ください。)

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【桐光学園】GK1丸山 DF8今井 3加藤 5望月 6渡辺 MF2矢口 13国谷 9倉持 7田中雄 24田中彰(73分19) FW31鷲塚(67分11) 控え:不明

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【前橋育英】GK12湯沢 DF2後藤田 5松田 3角田 15渡邊(68分17) MF7塩澤(89分16) 9田部井悠 28近藤(54分20) 14田部井涼 FW24高橋(25分13宮崎) 27榎本(86分11)控え:不明

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ほう、桐光学園には丸大食品がスポンサードしてるのか。
コンサのトップもスポンサードしてくれてるし、スポーツに理解があっていい会社ですね。

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ほんと、ネットが邪魔。スポーツ見てるんだから、ボールの行方から目を離す奴なんてそうそういないだろ。
弁当食いながら野球見てる訳じゃないんだし。桐光学園7田中雄大選手。

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前橋育英28近藤くんは、ドリブルの力強さ、推進力が良かった。簡単に倒れないところや、テクニックの使い方が実戦的で。右サイドハーフ。54分で替えられたのはスタミナ面なのかどうなのか。

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前橋育英のFKの場面。エースナンバー14田部井涼のキックだったが、壁の作り方が独特で。
この後ろでゴールそばから桐光GK1丸山と育英の誰だっけかな、2人が双方に指示を送るあたりね・・・笑

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必死さ故の良い表情。返す返すもネットが邪魔。

28分に、育英のディフェンスのパスミスを桐光24田中彰が奪ってゴール。桐光1-0育英。
前半は桐光がリードして折り返す。

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後半に向かう桐光学園。FW31鷲塚の大きさが目立つ。鷲塚の落としを24田中彰が拾う展開。

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ちょっとラフではあるが、攻撃的な前橋育英。ちょっとDFラインがバタつくシーンがいくつか。弱点はラインの裏か、不揃い感か。25分に2トップの片方24高橋が13宮崎に交代したのは負傷ではなさそうだ。

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前橋育英左バック15渡邊が倒され、FK。

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じゃんけん?

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前橋育英3加藤はCB。ドリブルで運ぶ。

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桐光1-2育英で迎えた、87分のFKかな。壁の中でファールが有って、桐光のPKに。7田中雄が決めて、2-2。

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控えめな喜び。

後半だが、育英のDFがファール多め。65分くらいまでは桐光のパワープレー的な流れに。
しかし、スコアは逆に動く。押され気味だった育英は66分カウンターから、左に流れていたCB5松田がミドルシュートをスキマを通すように決め、桐光1-1育英。
さらに直後69分、同じような流れから育英20がゴール左下を狙うも、これは桐光1丸山が好セーブ。
だが、流れは育英のまま。70分、育英20が右サイドから突破、これを桐光ディフェンスが倒してしまい、PK。
育英14田部井涼が決めて、桐光1-2育英と逆転に成功。
桐光は3加藤を上げて、パワープレー気味に押すも決められず。
そして87分の先述のFKとなり、PKを桐光が決めて2-2の同点。決着はドロー。

内容的には、両チームとも五分五分。桐光が善戦した印象。31鷲塚への放り込みはそれほど多くなく。
左の7田中雄、右の9倉持がトップ下の24田中彰を活かした感じ。
育英はディフェンスが不安定か。ボランチの9田部井悠、左サイドの14田部井涼、途中出場の13宮崎、右サイドの28近藤と攻撃陣が目立つだけに、守備が締まれば怖いかな、という印象。

posted by ryonaga at 21:07| 東京 🌁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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