2015年11月28日

2015.11.21 Fリーグ 大分対北海道

Fリーグのセントラル開催(とはいえ、今回は各チーム1試合だけの開催)で、小田原アリーナにやってきた。
エスポラーダ北海道は5位以内のプレーオフ圏まで勝ち点差3(勝ち点48)の7位。
対戦相手のバサジィ大分は5位で勝ち点51。乗り越える標的としては、ちょうどいい位置。
直接対決で、上位へ進め、エスポラーダ!
(がっつり声出ししてましたので、写真は試合中のものはありません。試合前後だけですみませんが。)

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前座試合の全日本フットサルの神奈川県大会決勝、YSCCフットサル対フェニックス横浜を見ているエスポラーダの選手たち。

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PK戦を制した、YSCCフットサルの選手たち。フットサルのPK戦って、サドンデス方式もあるのね。
この日は2本で終了。
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キャプテン2高山(タカ)を先頭にエスポラーダが緑のセカンドユニで入場。
バサジィのゴレイロユニがエスポのファーストに似てるもんねぇ。

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北海道の選手たちの背中。

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大分だって、負けられない。選手たちの背中。

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試合前の円陣。

試合は、タカが素晴らしい出来。17水上玄太のゴールで先制し、15分、18分の高山の連続得点で0-3と突き放す。
特に2点目の右からの上がりで決めたタカのゴールは美しかった。
これに慌てた大分は残り3分辺りから、14白方をゴレイロにパワープレーに。前半は大分0-3北海道で終了。
大分は後半の入りが鋭く、22分仁部屋、23分芝野と連続ゴールで、大分2-3北海道と追い上げて来る。

しかし、パワープレーの裏をつく、パワープレー返しで24分、北海道GK1関口がチーム4点目を決めると、北海道が再び勢いづき、高山のハットトリック、関口の2点目、本田拓磨のゴールで大分2-7北海道と突き放す。

一旦大分に3点目を許すも、北海道14上貝”ヒクソン”修が8点目を奪い、試合を終わらせる。
大分3-8北海道と思わぬ大差で試合を締めた。
ただ、後に判明したことだが、好事魔多し、北海道のエース7室田祐希が試合中に負傷していたことが判明し、代表合宿を欠場することになってしまう。幸い、チームの試合は3週間空くので、軽傷であればその間で治せるかもしれないが・・・ こればかりはどうしようもない。

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試合を終えて、北海道側に挨拶に来る大分の選手たち。
これがフットサルの良さだよね。

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試合のMVPに選ばれた2高山剛寛。

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お疲れ様、また頑張ろうぜ!
posted by ryonaga at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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